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虫歯・歯周病の予防のために

虫歯・歯周病の予防のために 歯を失う原因のほとんどが虫歯と歯周病。 予防しようと思うあなたに寄り添う歯科クリニックでありたい。

虫歯とは??

どうして虫歯になるの?
歯は食べ物を噛むことが第一の役目です。
しかし、食べた後に口の中を掃除しないと、虫歯になってしまいます。
「何を食べたか」も重要です。
歯につきやすいキャラメルやガム、スポーツドリンクのように塩分と糖分が高濃度で含まれた飲料、そういった飲食物が口内に残っていると虫歯菌の温床になります。
虫歯菌が増殖すると酸を出し、その酸で歯が溶かされてしまいます。
虫歯にならないためのケア・予防って?
虫歯の予防には、毎日の生活習慣が大切です。
大人なら、食べたら磨く歯磨き習慣
お子さまには、ご家族の協力をいただいて仕上げ歯磨きをすることをお勧めしています。
もちろん、歯質を見極めてのフッ素塗布、虫歯菌や唾液量の確認、磨き残しがでない歯磨きの仕方などを説明・指導します。
また食事時間以外でひんぱんな間食などの習慣があれば、その改善でも虫歯のリスクを大きく減らせます。
これもご家族の協力が必要です。
年齢に関係なく、食べ物が何も口にない状態を2時間つくるだけで、口の中の酸性が弱まり虫歯ができにくい環境になるといわれています。
そんな小さな工夫から虫歯予防は始まるのです。

歯周病とは?

歯周病とは?

歯垢(プラーク)の中の細菌が毒素を出して歯肉の炎症を引き起こすものです。

初期段階ではほとんど自覚がありませんが、放置すると最悪の場合は歯が抜け落ちてしまいます。重度になると歯を支えている顎の骨も溶かされます。

実際に治療にあたっていますと、多くの方が歯周病にかかっています。日本人の成人の70~80%が歯周病の患者とされており、その数字も決して大げさなものでないと実感しています。

10代半ばの方でも、50~60%が歯周病にかかっているといわれ、学校の検診で歯周病が見つかって来院される方もいらっしゃいます。

歯周病にならないためには…。予防が一番!

歯磨きや生活習慣の改善などで歯肉の健康を保つことが、歯周病予防のひとつとなります。
また歯石の除去でも、歯茎にかかるダメージを大きく減らせます。
定期的なクリーニングが重要といわれるのはそのためです。
重度にならないと自覚症状が現れにくい歯周病。
早期発見早期治療が一番効果的です。

院内感染予防対策

院内感染予防対策
一般的に、歯周病は細菌感染が原因で起こります。
毎日正しいブラッシングを行い、細心の注意を払っていても、歯周病菌を完全にシャットアウトするの は一苦労です。
歯周病は特に多くの日本人がかかっているため、あらゆる公共の場所において歯周病菌に感染する可能性があります。
もちろんそれは歯科医院内においても同じです。
歯科医院に通っていても、院内の飛沫などによって細菌感染する可能性があり、決してあなどることのできない一大事です。
当院でも細心の注意を払い、飛沫による院内感染対策に力を入れています。

口腔外バキューム

口腔外バキューム

こちらは、水分飛沫を吸い取る機器です。
これを口元に近づけ、水分飛沫を吸い取ることで細菌も吸い取り、飛沫による院内感染を防ぎます。

細かいところも対策を徹底しています

細かいところも対策を徹底しています

1つひとつの道具の取り扱いにおいても細心の注意を払っています。
例えばピンセットは所定の場所から一切移動させないことで、患者さん間での接触がなくなり、細菌が広がるのを防ぎます(左写真)。

細かいところも対策を徹底しています

また、お口の中に入れる器具で滅菌が出来ないプラスチックの物などは、使いまわさずに使い捨てにしています(左写真の赤い先端、グレーの先端)
さらに、使いまわしのできない機械類も、患者さんごとに交換し、滅菌処理を施しています。

かきぬま歯科クリニックNEWS

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2017/09/06

9月18日(月)、23日(土)は祝日の為、休診日となります。代わりに21日(木)は診療日となります。

2017/06/19

7月17日月曜日が祝日の為休診日となり代わりに20日の木曜日は診療日となります。

2017/06/20

7月24.25.26日は休診日とさせて頂きます。27日木曜日は診療日となります。よろしくお願いします。

2014/04/21

歯・口腔に関する健康コラムを更新しています。
よかったらこちらからご覧ください。
皆さんのお役に立てる内容だと思います。

2014/02/14

ホームページをリニューアルしました。